人の最期

私の大好きな人が今日、お空へ。

小さな頃から私をみてくださり、
幼いながらにその方の生き様が
今でも目に焼き付いています。

気品溢れ、いつも穏やかで
常に感謝を忘れない

そんな姿が本当に美しかった

女としての人生を完うされた方だと
まだまだ未熟な私でも、
心からそう感じるのです。

たかちゃん、たかちゃん
と呼んでくれることはもうないけれど、絶対に心の中に生きてくれている
し、ずっと見守ってくれているような気がするのです。
年を重ねる程にこの方のような女性に
私もなりたいと思う。

人の一生は最期に決まる

そう、思いました。

今を生きてる私たちは、過去未来、全てに通ずるのです。それがあるから、今、こうやって生かされている。

だから、

我が最期の姿に
誰か1人でも
心に私を生かしてくれるような
そんな人生を歩きたい
いや、歩こうと思いました。

この方の姿を
女の鏡とか、憧れとか、美しいとか、なんか、そうゆう簡単な言葉では表せないのです。


必ずまたお逢いできると思います。
その時は恥ずかしくないようにしっかりと成長した姿で!


本当にありがとうございました。
[PR]
by takapiano | 2013-01-28 09:14 | ひとりごと
<< 2013年 コトリグラフ スタ... 2013年 コトリグラフ スタート >>